年間行事
年間行事
1月
1月1日
歳旦祭
1月14日
どんと祭
正月に歳神様をお迎えするために飾った門松やしめ縄を始め、古くなった神符や御守などを神社の焚き火で焼納し、その火(御神火)にあたって心身を清め、1年の無病息災や家内安全を祈る小正月の神事です。
毎年1月14日に仙台市内を中心とした宮城県各地の神社で行われ、全国的には「どんど焼き」や「左義長」と呼ばれていますが、宮城では総称して「どんと祭」と呼ばれるのが特徴です。
2月
2月3日直前の日曜日
節分祭
立春の前日にあたる「節分」に1年の無病息災を願い、厄や邪気を祓う祭祀。「節分」とは本来、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日、すなわち季節の変わり目を指す言葉であり、旧暦では立春が一年の始まりと考えられていました。そのため立春前日の節分は、新しい年を迎える大切な節目の日とされています。この日に「鬼は外、福は内」と唱えて豆をまく風習は、邪気を祓い福を招くためのものであり、古くから人々が新しい一年の平穏と幸福を願う行事として受け継がれています。
3月
3月1日
祈年祭
毎年2月17日前後に宮中および全国の神社で斎行される祭祀。その年の五穀豊穣と国家・国民の安泰を祈願する春の重要な祭祀です。当社では3月1日の月次祭に併せて斎行しております。
4月
4月21日
冠川神社例祭
6月
6月最終日曜日
夏越の大祓
半年間で身についた罪や穢れを人形(ひとがた)と茅の輪にて心身を祓い清め、無病息災を願います。参加された方には茅の輪の御守を差し上げております。
7月
7月最終土日
夏祭り(神輿渡御)
8月
8月1日
八坂神社例大祭
11月
11月23日
新嘗祭
毎年11月23日に宮中および全国の神社で斎行される祭りで、その年に収穫された新穀を神前に供え、五穀の恵みに感謝する重要な祭祀です。古くから続く農耕儀礼の一つで、宮中では天皇陛下が新穀を神々に供え、収穫への感謝と国家・国民の安泰を祈られます。各神社でも一年の実りに感謝し、人々の平穏を祈る祭りとして受け継がれています。
12月
12月最終日曜日
年越しの大祓
半年間で身についた罪や穢れを人形(ひとがた)で心身を祓い清めます。参加された方には茅の輪の御守を差し上げております。

新年を祝い、皇室の弥栄と国家の隆昌、氏子崇敬者並びに社会の繁栄と平和を祈ります。